「熊本空港高さ制限回答システム」運用開始のお知らせ

おはようございます。行政書士の佐藤です。
今日は、熊本のドローンオペレーターに朗報です。

本日より、熊本空港周辺の高さ制限をブラウザ上で確認できる、熊本空港高さ制限回答システムの運用が開始されました。
これにより、今迄熊本国際空港㈱に、紙ベースで照会依頼票を記入する手間がなくなります。
福岡空港では、以前より運用されておりましたが、ようやくですね。これで半日から1日の手間が省けるようになります。

「熊本空港高さ制限回答システム」

『熊本空港高さ制限回答システム』のリンクはこちら https://secure.kix-ap.ne.jp/kumamoto-airport/

これまで、制限高度を確認する場合は、GoogleMAPや地理院地図で飛行エリアの座標を確認し、熊本国際空港㈱に照会をかけておりましたが、
メールかファックスで照会をかけなければならず、非常に不便でした。しかし、今システムが運用されることのより、かなり利便性が向上します。

具体的には以下の2点。

①フライトミッションが制限高度を超えるか否を正確に判断できるようになる。
②フライトエリアの制限高度照会結果を印刷できるため、PDFで保存し照会結果としてDIPS上に添付できるようになる。

<JR立野駅の制限表面を確認した際の表記>

特に②番は、制限表面上空に及ばず、制限表面の範囲ないであれば「イベント上空飛行」の際も照会が必要でしたので、ありがたいですね。

詳しい利用方法はこちらです。https://secure.kix-ap.ne.jp/kumamoto-airport/instruction.pdf

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