小規模事業者持続化補助金の第1回締切

補助金相談行政書士の佐藤です。

昨日、商工会議所に「様式4・事業作成計画支援」の依頼を提出してきました。
なんとかギリギリまにあいました。
今回は、「新型コロナウィルスの影響」が加点ポイントとなっておりますので、
駆け込みの問い合わせが多数ありました。

第1回目は、公募が3月10日で受付締め切りが本日3月31日までとなっており、
タイトでしたので、ご対応できなかったこともありますが、今年は通年受付となっております。

6月以降の締め切りで提出をご希望される方は、
是非「経営アシスト ファーストパス」にご相談ください。

令和元年度補正予算 小規模事業者補助金<一般型>の公募内容

第2回締切 2020年 6月 5日(金)[締切日当日消印有効]
第3回締切 2020年10月 2日(金)[締切日当日消印有効]
第4回締切 2021年 2月 5日(金)[締切日当日消印有効]

・小規模事業者とは、「製造業その他の業種に属する事業を主たる事業として営む商工業者
(会社<企業組合・協業組合を含む>および個人事業主)」であ り、常時使用する従業員の数が
・20人以下(商業・サービス業(宿泊業・娯楽 業を除く)に属する事業を主たる事業として営む者
については5人以下)の 事業者です。
・「商工業者」には、医師・歯科医師・助産師や、系統出荷による収入のみで
ある個人農業者等は該当しません。
・上記の小規模事業者のほか、一定要件を満たす特定非営利活動法人も対象となり得ます。
・商工会議所・商工会の会員、非会員を問わず、応募可能です。
・補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円を補助します。
・同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3の40万円が補 助金額となります。
また、補助対象経費90万円の支出の場合には、その 2/3は60万円となりますが、補助する金額は、
補助上限額である50万 円となります。

新型コロナウイルス感染症加点

今回の補助金は新型コロナウィルスの影響を受けた事業者への加点があります。

対象は以下の通りです。

1.新型コロナウイルス感染症加点・・・直接的な影響(従業員等の罹災)

新型コロナウイルス感染症への役員・従業員の罹患による、同感染症による直接的な影響
を受けていること。「病院等からの診断書」の写し、および自社に在籍していることを証する書類
(労働者名簿の写しまたは賃金台帳の写し)を添付。

2.関節的な影響(売上減少)

新型コロナウイルス感染症に起因して、前年同月比10%以上の売上減少が生じていること。
地方自治体が発行する売上減少証明書を添付(セーフティネット保証4号に関して地方自治体
から売上減の認定を受けている場合は、同認定書(コピー可)で代用可)。

詳しは「ミラサポ」よりご確認ください。

お問合せはこちらより

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