「催し場所上空の飛行承認」と「コロナウイルス」

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ドローン行政書士の佐藤です。今日は少し悲しい話題。

猛威を振るっておりますコロナウイルスですが、昨日まで九州では感染者が確認されていなかったこともあり、私もまだまだ対岸の火事のように思っておりました。

玉名いだてんマラソン2020/第43回横島いちごマラソン大会の中止について

ところが本日、福岡で九州初の感染者が確認されるやいなや、次々と九州各地のイベントが中止が発表されました。
そのような中、こちら熊本でも「金栗チャレンジCUP玉名いだてんマラソン2020」と、同時開催の「第43回横島いちごマラソン」もまもなく中止が発表されました。『大会中止について』

これは、昨年の大河ドラマ「いだてん」の主人公となりました「金栗四三」ゆかりの地、玉名市で行われる予定であったマラソン大会です。

実はこちらの大会、市と大会主催者様よりドローンの「催し場所上空」での撮影の承認申請を依頼されており、先週取得したばかりでした。一昨日、担当者を訪問した際には「ドローンでのマラソン大会の撮影」は初の試みということもあり、大変楽しみにされておられましたので、その落胆ぶりは想像に難くありません。

その様な経緯がありましたので、私も大変残念な思いをしたのと同時に、あらためて、このまま国内で感染が拡大すればイベント中止だけでなく、インバウンドや経済活動そのものに大打撃を被る恐れがあると切に感じた次第です。なんとか拡大せずに収束することを祈るのみですね。

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